「Desktopper」の使い方/最新Ver2.0.2




[ 使い方 ] Desktopperの使い方を解説しています。(イントロダクション
[ スクリプト ] スクリプトのソースコードを公開しています。
[ 履歴 ] 本サイトの更新履歴です。


[ ダウンロード ]
最新Ver. 2.0.5 [ desktopper_205.exe ] (1,086KB)
1.0系から2.0系のアップで、メインウィンドウがなくなるなど大きく変わっています。
一度アンインストールしてから2.0系を入れ直した方がよいと思います。


[ Desktopper(デスクトッパー)とは? ]
Windowsのデスクトップに、Webページを好きなだけ貼り付けられるソフトです。かつてWindowsに存在した「アクティブデスクトップ」を想像していただけると、それほど遠くないと思います。
特徴としては、ズームや、タイマー機能(自動リロード)、スクロール位置の自動調整などが行えます。そのため、常時確認したいWebサイトを、好きな大きさ、好きな位置でデスクトップ上に表示して、手軽に監視することができます。

また、本ソフトは、便利なスクリプト機能を備えています。ページロード時に、設定したスクリプトを自動で実行したり、ボタン一発で好きなスクリプトを実行したりできます。また、スクリプトのオン・ザ・フライ機能を有しており、その場で書いたスクリプトを直接Webページに流し込んで実行することができます。
本ソフトのスクリプトは、便利な追加オブジェクトを自動で読み込みます。全てのページでjQueryやJSONオブジェクトを利用できます。また、「$d」という特殊なオブジェクトを利用して、ローカルファイルへの読み書きやEXEの実行、ファイルのダウンロードを手軽に行えます。

以下、本ソフトの機能を利用した、いくつかの使い方を紹介します。
・ニュースサイトを、縮小表示で常時確認。
・TwitterなどのSNSサイトを、常時デスクトップに貼り付けておく。
・天気予報や株価情報などを、常時デスクトップに表示。
・動画再生などを、バックグラウンドで実行。
・タイマー機能とスクリプト機能を組み合わせて、Webサイトのデータを定期的にスクレイピング(データ抽出)。



[ お知らせ ]
2013/12/21 2.0.5公開。Windows8.1までのAero環境での表示に対応。マルチモニターでのバグを修正。
2012/12/23 2.0.3公開。Windows8で、終了時にエラーが出ていた問題に対策を実施。
2012/12/07 2.0.2公開。スクリプト実行のバグを修正。
2012/05/11 2.0.1公開。IEのメモリーリーク対策に、タイマーで自動再起動する仕様に変更。
2012/04/10 2.0.0公開に合わせてサイトを更新。
2011/05/13 サイトを一通り完成。