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「Desktopper」のウィンドウ左上の[S]ボタンを押すと、「スクリプト」ダイアログが表示されます(「スクリプトの使い方」も参考にしてください)。

スクリプト・ダイアログには、以下のリストやボタンが表示されています。
  • スクリプト・リスト

  • [RUN]ボタン
  • [EDIT]ボタン
  • [INFO]ボタン
  • [DIR]ボタン

  • [On The Fly]ボタン
  • [CLOSE]ボタン

[ スクリプト・リスト ]
収録されているスクリプトの一覧が表示されます。スクリプトはJavaScriptで記述されています。
スクリプトが収録されているフォルダは、アプリケーションの「usr_dat\script」フォルダになります。

[ [RUN]ボタン ]
選択したスクリプトを実行します。

[ [EDIT]ボタン ]
選択したスクリプトをテキスト・エディタで開きます。プログラムの知識がある人は、スクリプトを直接いじって書き換えることができます。

[ [INFO]ボタン ]
選択したスクリプトの情報を表示します。簡単な使い方や作者情報などが表示されます。

[ [DIR]ボタン ]
スクリプトが収録されているフォルダ(「usr_dat\script」)を「Explorer」で開きます。

[ [On The Fly]ボタン ]
スクリプトを選択するのではなく、その場で書いて実行します。プログラマ向けの機能です。

[On The Fly]ボタンをクリックすると、画面上に「On The Fly」ダイアログとテキスト・エディタが表示されます。
「On The Fly」ダイアログには、以下のボタンが表示されています。
  • [RUN]ボタン
  • [MANUAL]ボタン
  • [CLOSE]ボタン
表示されたテキスト・エディタの内容を書き換えて、[RUN]ボタンをクリックすると、Webページにスクリプトを送り込んで実行することができます。
この際、「jquery.js」や「json2.js」といったオブジェクトがなければ、自動で読み込まれます。また「$d」という、ファイル操作やEXEの実行などを行えるオブジェクトも自動で読み込まれます。各オブジェクトの機能は[MANUAL]ボタンで確認できます。

[ [CLOSE]ボタン ]
「スクリプト」ダイアログを閉じます。