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「Desktopper」のウィンドウ上部の[▼]ボタンを押すとメニューが表示されます。このメニュー内の[設定]-[読み込み時自動実行スクリプトの選択]を選択すれば、「スクリプト」ダイアログが表示されます(「スクリプトの使い方」も参考にしてください)。

「スクリプト」ダイアログでは、「Webページの読み込み終了時」に自動的に実行するスクリプトを設定できます。「スクリプト」ダイアログには、以下のリストやボタンが表示されます。
  • 画面左側
    • スクリプト・リスト

    • [RUN]ボタン
    • [EDIT]ボタン
    • [INFO]ボタン
    • [DIR]ボタン
  • 画面中央
    • [ADD]ボタン
  • 画面右側
    • スクリプト入力欄

    • [RUN]ボタン
    • [SAVE]ボタン
    • 画面下部
      • [On The Fly]ボタン
      • [CLOSE]ボタン

このダイアログを使った、作業の流れは以下のようになります。
  1. 実行したいスクリプトを[スクリプト・リスト]で選択。
  2. [ADD]ボタンを押す。
  3. [スクリプト入力欄]に、選択したスクリプトが追加される。
  4. 複数実行したい場合は、同じ手順を繰り返す。
  5. [SAVE]ボタンを押して[スクリプト入力欄]の内容を保存する(ボタンを押すだけで自動で保存される)。
  6. [CLOSE]ボタンを押して、ダイアログを閉じる。
プログラムが分かる人は、[スクリプト入力欄]に独自のプログラムを記述することも可能です。プログラムが分からない人は、上記のように、選択したスクリプトを登録していくとよいでしょう。
この機能を不使用にしたい場合は、以下の手順を行ないます。
  1. [スクリプト入力欄]の中味を空にする。
  2. [SAVE]ボタンを押す。
  3. [CLOSE]ボタンを押して、ダイアログを閉じる。

[ スクリプト・リスト ]
収録されているスクリプトの一覧が表示されています。この中から1つを選んで実行することができます。スクリプトはJavaScriptで記述されています。
スクリプトが収録されているフォルダは、アプリケーションの「usr_dat\script」フォルダになります。

[ [RUN]ボタン ]
選択したスクリプトを実行します。

[ [EDIT]ボタン ]
選択したスクリプトをテキスト・エディタで開きます。プログラムの知識がある人は、スクリプトを直接いじって書き換えることができます。

[ [INFO]ボタン ]
選択したスクリプトの情報を表示します。簡単な使い方や作者情報などが表示されます。

[ [DIR]ボタン ]
スクリプトが収録されているフォルダ(「usr_dat\script」)を「Explorer」で開きます。

[ [ADD]ボタン ]
現在選択している[スクリプト・リスト]のスクリプトを、[スクリプト入力欄]の末尾に追加します。

[ スクリプト入力欄 ]
「Webページ読み込み完了時」に実行するスクリプトを記述します。
プログラマの人は、ここに独自のスクリプトを記述してもよいでしょう。プログラマでない人は、[スクリプト・リスト]で選択したスクリプトを[ADD]ボタンで登録していくとよいでしょう。
この内容を空にして[SAVE]ボタンを押せば、「読み込み時自動実行スクリプト」の機能を無効にできます。
[ [RUN]ボタン(画面右側) ]
[スクリプト入力欄]の下にある[RUN]ボタンを押すと、[スクリプト入力欄]のスクリプトが実行されます。
設定したスクリプトの動作確認のために使用します。
[ [SAVE]ボタン ]
[スクリプト入力欄]の下にある[SAVE]ボタンを押すと、[スクリプト入力欄]の内容が保存されます。保存先は自動で決定されるので、保存先を選ぶ必要はありません。
[スクリプト入力欄]を空にして[SAVE]ボタンを押すと、「読み込み時自動実行スクリプト」の機能を無効にできます。

[ [On The Fly]ボタン ]
スクリプトを選択するのではなく、その場で書いて実行します。プログラマ向けの機能です。

[On The Fly]ボタンをクリックすると、画面上に「On The Fly」ダイアログとテキスト・エディタが表示されます。
「On The Fly」ダイアログには、以下のボタンが表示されています。
  • [RUN]ボタン
  • [MANUAL]ボタン
  • [CLOSE]ボタン
表示されたテキスト・エディタの内容を書き換えて、[RUN]ボタンをクリックすると、Webページにスクリプトを送り込んで実行することができます。
この際、「jquery.js」や「json2.js」といったオブジェクトがなければ、自動で読み込まれます。また「$d」という、ファイル操作やEXEの実行などを行えるオブジェクトも自動で読み込まれます。オブジェクトの機能は[MANUAL]ボタンで確認できます。

[ [CLOSE]ボタン ]
「スクリプト」ダイアログを閉じます。