Desktopper
デスクトッパー

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[ Windowsのデスクトップに 付箋のようにブラウザを貼れるソフト 「Desktopper」(デスクトッパー) ]
「Desktopper」は、かつてWindowsに存在したアクティブ・デスクトップのように、デスクトップの最背面(壁紙の手前)にブラウザを表示できるソフトです。
本ソフトは、付箋のようにウェブページをデスクトップに常時表示できます。また、タスクバーに表示されず、最小化してもウィンドウが閉じないために、確認したい情報を常時表示させるのに向いています。
ニュースや株価、動画サイトなどをいつも開いている人は、壁紙に埋め込むようにして、これらのサイトを常時確認できるのでとても便利です。




[ 「Desktopper」(デスクトッパー)の簡単な使い方 ]
ウィンドウ右上のステータス領域(URLやステータスが表示されている場所)に、URLやURLショートカットをドロップすると、新しいウィンドウが作成されます。
ウィンドウの位置は、ステータス欄をドラッグすることで自由に動かせます。
サイズの変更は、ウィンドウ右上の角記号をクリックして行います。ウィンドウの形状が変わる(ドラッグ可能な枠が付く)ので、自由なサイズにしてください。サイズ変更後は、再度ウィンドウ右上の角記号をクリックすると元に戻せます。
また、虫眼鏡ボタンをクリックすれば、ズームの設定も行えます。
その他にも、本ソフトは以下の機能を備えています。
  • ページ表示時の原点移動(自動スクロール)。
  • 縦/横のスクロールバーの非表示機能。
  • 自動リロードを行うタイマー機能。
  • スキン機能。
  • Webページを別ウィンドウで開く際、使用するブラウザを設定する機能。
  • スクリプトでWebページを操作する機能。
  • Webページ読み込み時に自動でスクリプトを実行する機能。
  • スクリプトのオン・ザ・フライ(直接ページ内に流し込み実行する)機能。
  • スクリプトからローカルファイルにアクセスする機能。




[ 「Desktopper」(デスクトッパー)の高度な使い方 ]
本ソフトはJavaScriptを使ったスクリプト機能を持っています。
現在開いているWebページでスクリプトを実行するだけでなく、Webページ読み込み時に自動でスクリプトを実行させることもできます。また、このスクリプトは、ローカルファイルの読み書きや、EXEファイルの実行といったことも行えます。
これらの機能とタイマー機能を組み合わせれば、目的のWebページを定期的に巡回して、そこから必要なデータをスクレイピングして保存することも簡単に行えます。
また、検索エンジンのクローラーのように、URLを取得して、そのデータを元にデータを収集していくといったことも可能です。
本ソフトでは、開いているWebページにjQueryが利用されていない場合でも、スクリプト実行時に自動でjQueryを適用します。そのため、jQueryの要素選択の手法を利用して、簡単にデータを収集できます。